糖尿病療養指導士とは?

糖尿病療養指導士とは、糖尿病に対する正しい知識と熟練の経験を踏まえて、患者自身が糖尿病の自己管理(療養)ができるように指導する医療スタッフです。
受験資格を有するのは、定められた条件を満たす医療施設(※1)で2年以上継続して糖尿病療養指導に従事したことがあり、かつ、糖尿病療養指導の自験例を10例有している看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士です。
戦後、我が国の糖尿病の患者数は増加の一途を辿り、今や国民病として社会問題にもなっていますが、糖尿病療養指導士は糖尿病の管理指導におけるエキスパート中のエキスパート。“糖尿病患者の身近にいる心強い味方”、といえる資格です。
※1)日本糖尿病学会専門医あるいは常勤学会員医師が受験者を指導している施設で、外来診療、患者教育・食事指導を行っていることなど。

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