呼吸療法認定士eラーニング受講生合格率95.4%【2021年7月開催】アンケート結果をお知らせします。

もうすぐ今年も終わりですね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

2021年11月10日 より実施しておりました、当社のサービスを利用している皆様を対象にした合否調査の結果が出ましたのでお知らせいたします。

また、アンケートの内容なども合わせてご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

呼吸療法認定士試験の受験状況

2021年7月の呼吸療法認定士試験は、新型コロナウイルスの影響が懸念される中でしたが、無事に開催されました。しかしながら受験する予定でしたが、様々な理由で受験されなかった方も一定数おられました。

・受験者数の割合

アンケート調査の結果、呼吸療法認定士試験の受験者割合は、74%でした。

7割強の方が無事に試験を受けることができたみたいですね。

次に、受験されなかった方の主な理由を、いくつかご紹介します。

・受験されなかった理由

受験されなかった理由で最も多かった意見は、

『受験地での新型コロナウイルスの感染拡大』でした。

受験地が東京なので、感染の懸念を考えて受験を自粛したという意見が多かったです。

次に多かった意見が、

『受験資格を満たせなかった』でした。

学会や講習会が感染拡大の影響で中止となってしまい、点数が足りず、受験資格が得られなかったという意見が多くみられました。

やはり、新型コロナウイルスに関連する理由が多かったです。

しかしながら、受験を断念した方の中には2021年12月での受験予定の方がたくさんいらっしゃいます。

気持ちを切り替えて、頑張りましょう!

呼吸療法認定士試験の合格率

 呼吸療法認定士試験の合格率を調査しましたのでお知らせします。

 ・試験全体の合格率

まず、試験全体の合格率は、69.1%でした。

(3学会合同呼吸療法認定士 認定制度のホームページより)

例年の合格率は60~65%を推移していましたので、今年は少し高い合格率となりました。

・当社eラーニング講座受講生の合格率

次に、当社が販売しているeラーニング講座の合格率の調査結果をお知らせします。

今年度の当社eラーニング講座受講生の合格率は、95.4%という結果となりました。

試験全体の合格率(69.1%)と比べると、かなり高い結果となりました。

この結果は、日ごろの忙しさの中で隙間時間を見つけ、懸命に試験勉強を行った皆様の努力の結果だと思います。

そして、当社のサービスを利用していただきました皆様の中から、たくさんの呼吸療法認定士が誕生したことにスタッフ一同喜びの気持ちでいっぱいです。

本当におめでとうございます!

当社サービスの満足度・コメント

 当社のサービス全体の満足度を調査しましたのでお知らせします。

また、教材に関する意見や感想も一部抜粋してご紹介します。

・当社サービス全体の満足度

まず、当社のサービス全体の満足度は、85.1%という結果でした。

多くの方に満足していただき、非常に嬉しく思います。

この結果に満足せず、さらに皆様の手助けとなる教材やサービスを開発していきます。

サービスや教材に対する皆様のコメント

皆様から寄せられたサービスや教材に関する感想をご紹介します。

『このようなテキストやeラーニングがあり大変助かりました。ありがとうございます。是非、また別の試験にも挑戦したいと思いますのでその時は利用させて頂きます』

『携帯で学習できたので、通勤時間を利用して勉強することが出来ました。ありがとうございました』

感想書いてくださった皆様、ありがとうございます。

 

また、教材やサービスの改善してほしい点に関する意見もいくつか頂きましたので、ご紹介します。

①『問題集の解説をもう少し分かりやすくしてほしいです』

②『eラーニング講座をオフライン環境でも視聴できるようにしてほしいです』

③『アプリの起動速度が遅い・落ちるのでシステムを向上してほしい』

貴重なご意見ありがとうございます。

当社では、すでにこれらの問題を改善するため、開発を進めております。

①.呼吸療法認定士受験必修再現過去問集では、解説を一新し、模式図や表を増やして分かりやすいものに改訂する予定です。

②.eラーニング講座は、新しくアプリ版での公開を予定しております。このアプリ版は、オフラインで講座を再生できる機能を実装予定です。

③.問題集アプリ「ケアまる」ではシステムの改善を行い、動作が重い、アプリが落ちるなどの不具合はほとんど改善されました。

日頃の悩み事など

 最後に仕事をするにあたって、皆さんが日ごろ悩んでいる事や困っていることを調査しましたのでご紹介します。

まず、一番多かった意見は『多職種との連携、コミュニケーションの取り方が分からない』でした。

やはり、知識や技術の差、職場環境によって連携の取りやすさは大きく変わってくると思います。

次に多かった意見として『仕事が忙しくて勉強する時間が作れない、勉強する機会が少ない』がありました。

多忙で勉強時間がなかなか取れない人は、やはり多いことが分かります。

隙間時間を活用するなど、勉強時間を作り出す工夫をしなければ十分な時間を確保するのは難しいでしょう。

他にもいろいろな意見がありましたが、以上の2つに関連するものが多い傾向にありました。

最後に

今回、調査にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。

これからもお客様の貴重なご意見を元に、教材やシステムの開発に取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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