呼吸療法認定士試験でテキスト、過去問題集で効率よく勉強する方法

呼吸療法認定士過去問題集

皆さんこんにちは、もうすぐ春の陽気が近づいてきますね。皆さん申込用紙のダウンロードは終わりましたか?

いよいよ試験勉強が本格化してきますね

当社でも最近は連日、呼吸療法認定士関連のお問い合わせが殺到しております

やはり、例年ですが、人気の高い資格試験なのですね

本日は、当社でも販売しております、テキストや過去問題集、eラーニングなどの教材を効率的に使う勉強方法を1つご紹介します。

今回紹介する勉強方法は、自分の弱点がいまいち分からない人、試験勉強にあまり時間を費やせない人、どこから手をつけていけばよいのか分からない人などにおススメです

呼吸療法認定士の試験勉強でまず1番最初に行うこと

今回紹介する呼吸療法認定士の勉強方法で、まず1番最初に行うことは難だと思いますか?

試験勉強をする時は、まず過去問から解き始めます

呼吸療法認定士試験の実際の問題傾向を確認する目的もありますが、1番の目的は、自分の実力を把握することです。呼吸療法認定士試験の毎年の傾向からいって、過去問とすべて同じ内容が出題されるとは稀ですが、よく見ると過去問と関連する問題、類以問題が多数出題されます

つまり、まず過去問には、出題されている分野や傾向、出題箇所など試験勉強で覚えるべきエッセンスが多数含まれています

また、問題を一通り解くことによって、自分の苦手な箇所や、知識としてあいまいな箇所などを把握できます。つまり、過去問を解くことによって、自分に足りない知識を効率よく確認することが出来ます

この時、解いた問題には、○、×以外に△もつけましょう

○・・・解けた問題

×・・・不正解だった問題

△・・・なんとなく解けた問題

上記のような分類分けを行います

 

eラーニングやテキストで、△や×の問題を復習する

次にeラーニングやテキストを使用して、△や×の問題の分野の範囲を、繰り返し学習します。

ここのプロセスを曖昧にしてしまうと、このプロセスでの時間が無駄になってしまい、また同じような分野の問題でつまずいてしまいます。

ですので、ここでのプロセスが試験勉強での鍵(最重要ポイント)です

ここでの復習時間を、以前の記事でも紹介した、スキマ時間を使った学習方法や、トリアージテクニックを使った学習方法などを取り入れ効率よく学習できるかがポイントです

上記の内容を実践し効率よく学習しましょう

 

テキストはバンバン汚そう

テキストの使い方は、

1回目に間違った重要箇所には、黄色のマーカーを使用し線を引く

2回目に間違った重要箇所には、ピンクのマーカーを使用し線を引く

など、マーカーを引きながら読むと頭に入ってきやすいので、テキストはバンバン汚しましょう

 

△や×の問題にもう一度挑戦する

同じ問題集を解くとき、初めて挑戦する場合を除き、1ページ目から順番に解くというようなことはしません。

何度も最初から解いていると、前半のページばかりを繰り返してしまい、後半の問題が手薄になります。

はじめから解くのは、まったく知識のない1回目と最後だけです

2回目以降は苦手な所を中心に繰り返し演習しましょう

 

全ての問題をもう一度解き直す

苦手箇所をおおむね克服できたと自身が持てるようになったら、1度問題を全て解きなおしましょう

どうでしょう、知識のない頃に比べると、かなりの短時間で解くことができる上に、かなりの正解率をあげることができるようになっていると思います

これらを繰り返すことにより、試験範囲の重要な部分を網羅することができるようになっているはずです

 

違う問題集にも挑戦しよう

上記の作業が完了したら、演習の為に、違う問題集にも積極的に挑戦しましょう

できれば、応用問題などが多く含まれているようなレベルの違う問題集をこなすことがおススメです。

近年の呼吸療法認定士試験では、少しひねった問題や、状況設定問題などが受験者を苦しめておりますので、沢山の問題をこなし、更なるレベルアップをすることが重要です

ここでも△や×の問題は、復習すことが大切ですので、eラーニングやテキストでしっかりと復習しましょう

 

まとめ

どうでしたか

今回は、効率よく受かる勉強方法を紹介しました

  1. 全ての問題を解く
  2. △や×の問題は、eラーニングやテキストでしっかり復習する
  3. △や×に再挑戦する
  4. 2と3を繰り返し苦手箇所を徹底的に潰していく
  5. 全ての問題をもう一度解き直す
  6. 違う問題集にも挑戦する
  7. 2と3を繰り返し苦手箇所を徹底的に潰していく

時間の使いどころは、試験範囲の重要な部分と、自分の理解が弱い部分です

試験勉強では、どうしても得意な部分ばかり行ってしまいがちですが、重要部分と弱い部分をキーワードに試験勉強をこなしましょう

試験は過去問の内容を覚える試験ではありません

過去問だけに頼ってしまうと、引っ掛け問題や応用問題には対応できません

試験内容をしっかり理解でき、今後の臨床にも活かせれるような試験勉強を行いましょう

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